第12話「イケ麺通信こぼればなし」
「もっともっとお店のことを、
近所の人たちに知ってもらうには
どうしたらいいんだろう。」
そんな風に考えて誕生したのが、この「イケ麺通信」。
今回は始めたばかりの頃のお話です。
当時はパソコンがほとんど使えなかったので、全部手書き。
鉛筆で下書きして、マジックでなぞる。
我ながら、よくやったもんだ(遠い目)
(イラストは、今見ると赤面しそうだけど:笑)
ちなみにタイトルの「イケ麺」は、
友達が冗談で言ったのを「それ、ええやん!」と頂いたもの。
なかなかいいネーミングでしょ?(笑)
ところがこのタイトルが、思いもかけない反応を巻き起こしたのだった!
| お客様 |
「読ませてもらったよ〜。なかなか面白いね」 |
| お客様 |
「あの、タケ麺通信。」 |

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「えっ!?」
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「あの・・・イケ麺通信なんですけど。」 |
| お客様 |
「えっ?タケ麺じゃなかったの〜!?」 |
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「ガビーン!!!」 |
よく見ると確かに手書きで書いたタイトルの「イ」と「ケ」が近くて感じの「竹」に見える。
しかも「竹麺通信」ってなんかおいしそうな響き・・・。
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「・・・って意味がわからんじゃないかー!(汗)」 |
それから次の号が出るまでの間、
「タケ麺通信読んだよ」「タケ麺通信ちょうだい」と言われるお客様に、
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「あれはタケ麺じゃなくって、イケ麺なんです(汗)」 |
と説明し続けたヒロシであった・・・
・・・あれから約1年半。
ここまで続けてこれたのも、
ホントいつも応援してくれる
皆さんのおかげです(感謝)
これからも「竹麺通信」、いや「イケ麺通信」とはなかわを(笑)、
どうぞよろしくお願いします。 |