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| 三代目ヒロシです。 |
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| 港湾の現場監督から、縁あって妻の実家の製麺所の跡継ぎになりました。原料を買って、加工して、それをまたお客様に買っていただく。初めて来たときに、これが人間の営みの原点だな〜と、思いました。普段気軽に食べられるうどんの味がどんどん落ちる中で、「おいしい!」と言っていただけるうどんの味を、次の世代に引き継ぐことが使命だと思っています。 |
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ヒロシの奥さんマサミ考案の
ゴミの出ないパックうどん
←お持ち帰りはこの状態で、ゴミが極力出ないように、そして仕分けなくていいように全て袋詰めにしました。
これは、ヒロシの奥さんのアイデア
やっぱり女性の視点は違いますよね。 |
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花川製麺は、
無添加だしで食育に協力します!
最近、テレビや新聞で、「食育」という言葉をよく聞くようになりました。二人の子供を持つヒロシとしても、食育には非常に気になるところ。
聞くところによると最近では、出汁の「うま味」がわからない子供が増えているそうです。
実はこの「うま味」という感覚は、世界中で日本人だけが持っている繊細な感覚。
食に関わる者としては、自分の子供達にも、この繊細な「うま味」のわかる大人になってほしいと思います。
では、「うま味」のわかる大人に育てるためには、一体どうしたらいいのでしょうか?
専門家によると、人間の味覚 が完成されるのは、だいたい12歳頃なんだそうです。だからこの時期までにきちんとした出汁をとって作った料理を食べさせればいいんですね。
とは言え、おうちで本格的なだしを取るのは、やっぱり大変。
そんな時は、天然の羅臼昆布を使って、ヒロシが心を込めて作った、花川の無添加うどんだしを使ってください。
うちでは、野菜を炊いたり、雑炊作ったり、そのまま、鍋のスープとしても使います。温めると部屋中においしい香りが広がって、それだけでちょっと幸せになります(笑)
一袋70円の、お腹にも、財布にも優しいこのお出汁は、製麺所の持ち帰りコーナーで販売しています。
余ったら冷凍保存もできますので、是非お気軽にご利用くださいね。
(イケ麺通信Vol.14より抜粋・改編) |
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ひとくちに小麦粉と言っても、実は結構種類があります。
まずは、「等級」。
あまり知られてないと思いますが、小麦粉は、製粉段階で、一等粉・二等粉・三等粉・末紛に分けられます。
それから「産地」による違い。
通常日本で流通しているうどん用の小麦粉は、「オーストラリアン・スタンダード・ホワイト(A.S.W.)と言われるオーストラリア産のもの。
国内産は、生産量が少なく、安定した供給が難しい事から、まだまだ流通量は少ないのが現状です。
さらに、「製粉会社のブレンド」で、全然違った性質の粉に仕上がります。
花川製麺で使っているのは、オーストラリア産の最上級の一等粉
でんぷんなどのまぜものは一切使わず、昔ながらのやり方で作っています。 |
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地元兵庫のしょうゆの名産地・龍野で作られた生醤油です。その中でも知る人ぞ知る名門ヤマイ製お醤油です。
普段は1升売りしていませんが、どうしてもお客様にも家庭で使って欲しいと、創業50年のお付き合いで小分け用の瓶商品を花川専用に作っていただきました。他では買えません。
もちろん無添加です。(常温保存不可)
花川でも、スジ肉や揚げを煮るのにはこの醤油を使っています。
玉子かけご飯だけでも、めちゃくちゃおいしくいただけます。(究極なのは醤油掛けご飯)
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←詳しくはイケ麺通信号外を見てね。(別ウインドウで開きます。)
お客様にもご家庭で使って欲しい。そんな想いが実現し、小売が決まったヒロシの興奮がそのまま現れています。
必見ですよ〜 |
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きつねうどんの主役と言えばお揚げ。
花川製麺の
お揚げは自家製です。
使っている揚げは、一枚一枚手揚げされたもの。
だから、大きさは不揃いですが、とっても優しさがこみ上げてくるのです。
味付けは、こだわりの龍野の生醤油に、砂糖と少量の塩だけ。
無添加の優しい甘みが、おだしの旨みと一緒に口の中にジュワーっと広がります。 |
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花川製麺の
だしは天然羅臼昆布から
とっています。
うどんやそばでは、麺と同じくらい重要な、かけだしや、つゆのだし。
ベースに使われる材料は、昆布のほか、煮干や削り節などいろいろですが、昆布は特に、味のベースを作って、深みや奥行きを与えてくれるので、とっても重要です。いろいろな種類がある中で、花川製麺、うどん処はな川の両方で使っているのが、「羅臼昆布」
羅臼昆布は、別名「オニコンブ」と呼ばれ、北海道の羅臼町近辺の狭い海域でしか採れません。真昆布、利尻昆布と並んで「昆布の王様」と呼ばれていて、どっしりとした、コクのあるだしが取れるのが特徴です。
その羅臼昆布にも、養殖物と天然物があります 。はな川で使っているのは、天然物。僕自身、両方でだしを取って飲み比べた事がありますが、やっぱり、天然物の方が味が濃くて、しっかりしてるんですね。
(イケ麺通信Vol.17より抜粋) |
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